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2018年6月10日
兵庫県フェニックスラグビーフェスティバル vs神戸製鋼コベルコスティーラーズ
開催日時

2018年6月10日(日)15時00分K.O
神戸総合運動公園ユニバー記念競技場

神戸製鋼コベルコスティーラーズ

会場
大会名
対戦チーム
対
前 半 後 半 前 半 後 半
2 4 T(5点) 4 2
1 3 G(2点) 3 2
0 0 P(3点) 0 0
0 0 D(3点) 0 0
12 26 26 14
38 合計 40
メンバー
1  田中⇒久原
2  中村⇒川地
3  細野⇒徳重⇒日比野
4  筬島⇒川下
5  Abbott
6  木下
7  桑水流
8  豊田
9  江頭⇒三股
10  Park
11  副島
12  山北
13  Joe
14  星野
15  ピータース⇒南里
   
ダイジェスト
6月10日(日)、兵庫県ラグビーフェスティバル@ユニバ記念競技場

相手は神戸製鋼コベルコスティーラーズ。
15:00キックオフ。

2012年9月29日のプレマッチ以来、勝利できていないレッドスパークスは、先週に引き続き、勝って自信をつけたいところ。

コベルコスティーラーズボールから試合開始。

今年のチームスローガンでもある『DASH』のように、
開始早々からレッドスパークスのテンポで試合を運びたい。

しかし、試合開始早々、前半1分、ラックからこぼれたボールをターンオーバーされ、連続攻撃を受け、トライを奪われる。ゴール成功。0-7。

得点が欲しいレッドスパークスだが、
前半6分、コベルコスティーラーズの攻撃。
自陣30Mスクラムから左へ展開され、トライを奪われる。ゴールも決まり、0-14。

その後、前半11分、敵陣から攻められ、トライを奪われる。ゴール成功。0-21。

もうこれ以上点差をつけられたくない。
前半18分、ペナルティを奪い、自陣5MラインアウトからFWが連続サイド攻撃。最後は江頭が飛び込みトライ。Parkのゴールも成功。7-21。

ここから反撃をしたいレッドスパークス。
しかし、キックオフ直後からミスを繰り返し、前半24分、自陣ラインアウトからモールを組まれ、狭いサイドを攻められ、トライを奪われる。ゴール失敗。7-26。

前半37分、敵陣ゴール前5M中央付近にて、レッドスパークスボールスクラム。
左へ展開し、Tupeがトライかと思われたが、ノッコンの判定。
しかし、あきらめず前半40分、自陣左5Mラインアウトからモールで中村がトライを奪い、
12-26。Parkのゴールは失敗。
前半終了間際に追加点を獲得できたことは大きい。

前半終了。


後半開始早々、0分。
レッドスパークスからのキックオフで再開。
ボールを取返し、追加点が欲しいレッドスパークス。
しかし、そのままレッドスパークスのディフェンスラインを突破され、トライされる。ゴールも成功。12-33。

後半4分。再びリスタートからコベルコスティーラーズの連続攻撃を受け、トライを奪われる。ゴールも成功し、12-40。

まだ諦めてないレッドスパークスは、
後半7分ペナルティを奪い、ラインアウトモールを形成し、中村がトライ。Parkのゴールも成功し、19-40。

さらに後半26分、敵陣左22M付近スクラムからスクラムサイドを途中出場の三股が駆け抜けトライ。Parkのゴールも成功し、26-40。

14点差まで詰めたレッドスパークスは、
後半29分、相手アタックから山北がインターセプトし、副島につないだが、残り5Mで最後にノッコン。
相手ゴール前で攻防が続き、
後半32分、敵陣ゴール前5Mスクラムからスクラムでインゴールまで押し、最後は豊田がトライ。Parkのゴールは失敗。31-40。

残り9点差。そして残り8分。
最後に試合が動いたのは、
後半42分。相手ボールスクラムから取り返したボールを継続してアタックし、副島がトライ。
Parkのゴールも成功し、38-40。

残り2点差のまま試合終了。

6年ぶりに勝利を勝ち取りたかったが、やはり甘くないのが勝負の世界。
ただ確実にレッドスパークスは成長しています。

春季プレマッチも残すことあと2試合。

本日はたくさんのご声援ありがとうございました。
次戦は勝てるよう選手・スタッフ一丸となって頑張りますので、これからもレッドスパークスへのご声援どうぞ宜しくお願い致します。



 

ゲームフォト
R&K SHINYASHIKI