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2017年12月10日
3位決定戦
開催日時

2017年12月10日(日)11時00分
川崎重工ホッケースタジアム(岐阜)
3位決定戦
立命館大学ホリーズ

会場
大会名
対戦チーム
1 1 Q 0
2 2 Q 0
2 3 Q 0
0 4 Q 0
5 TOTAL 0
延長
SO
メンバー
1  前田彩花
2  中尾明日香☆
3  西田奈央
4  西村綾加
5  大田昭子☆
6  三橋亜記
7  田中泉樹☆
8  湯田葉月☆
9  笠原佳乃☆
10  菅原梢☆
11  加藤彰子☆
12  齋藤明日香
13  佐藤圭
14  辻井紫歩☆
15  山田明季
16  藤井美沙☆
17  金藤祥子☆
18  錦織えみ☆
ダイジェスト
第78回全日本女子ホッケー選手権大会 3位決定戦の相手は立命館大学。

【1Q】CCWレッドスパークスのセンターパスにより試合が開始された。開始からレッドスパークスが勢いよく相手陣地へ攻め込む。
1分、サークル内でパスを受けたNo.13 加藤がゴール前へ。それにNo.16 辻井が反応するがシュートに持ち込むことができず。
その後もレッドスパークスのペースで試合が進むが、なかなか決定的なチャンスを作ることができない。
試合が動いたのは12分、No.8 田中が反則を取り、ペナルティーコーナー(PC)のチャンスを獲得する。No.18 藤井の打ったドラッグシュートが左下に決まり、レッドスパークスが先制する。その直後に立命館にPCを与えるが、No.12 GK菅原が落ち着いてセーブ。


【2Q】2分、レッドスパークスがPCを獲得。アゲインで2本連続のPCとなるが、チャンスを生かすことができず。
5分、右サイド23M付近でパスを受けたNo.7 三橋がスピードのあるドリブルで一気にサークル内へ。回り込んだ後、No.11 笠原へと繋げ、笠原が力強いダイレクトシュートで追加点を奪う。
終了間際、23M内でNo.16 辻井からパスを受けたNo.15 佐藤がダイレクトでゴール前へ流し、キーパーが弾いたボールをNo.10 湯田がシュートし、さらに相手を突き放す。
レッドスパークスが3点リードで前半を折り返す。


【3Q】第3クォーターに入っても勢いよく攻め込むレッドスパークスは2分、サークル内でのこぼれ球をNo.11 笠原が押し込み、4点目を決める。
続く3分、キーパーのクリアボールをレシーブしたNo.13 加藤がすかさずリバースヒットシュート。それが決まり、5-0とする。
9分、攻撃を続けるレッドスパークスはNo.10 湯田からパスを受けたNo.13 加藤がヒットシュートで逆ポストを狙うが惜しくも枠外。
12分、立命館のチャレンジ権成功によりPCを与えてしまうが、一番騎No.7 三橋の好セーブにより得点を許さない。


【4Q】6分、相手のパスをインターセプトしたNo.19 金藤が前へボールを運び、サークル内でポジショニングを取っていたNo.11 笠原へ。笠原からNo.7 三橋に合わせるがキーパーに阻まれてしまう。
9分、立命館のPC。再び一番騎No.7 三橋が好セーブを見せる。その後、11分、立命館に攻め込まれたレッドスパークスはヒットシュートを打たれるもNo.1 GK前田がクリア。
そして、試合は終了し、チャンスで得点を重ねたレッドスパークスが5-0で勝利。
この結果により、レッドスパークスは今大会を3位という成績で終えた。

終わりに、今シーズンは怪我人が多く出てしまい、とても苦しいシーズンとなりました。
また、目標とする成績を残すことができず、悔しい気持ちでいっぱいです。
今の実力を真摯に受け止め、来シーズンに向けて怪我をしない身体作りと課題を克服し、チーム全員で頑張ってまいります。
今シーズンもCCWレッドスパークスに温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。
 
試合経過
1Q  12分 CCWレッドスパークス(1-0)
得点 No.18 藤井美沙
アシスト No.13 加藤彰子


2Q  5分 CCWレッドスパークス(2-0)
得点 No.11 笠原佳乃
アシスト No.7 三橋亜記


2Q  14分 CCWレッドスパークス(3-0)
得点 No.10 湯田葉月
アシスト No.15 佐藤圭


3Q  2分 CCWレッドスパークス(4-0)
得点 No.11 笠原佳乃
アシスト No.16 辻井紫歩


3Q  3分 CCWレッドスパークス(5-0)
得点 No.13 加藤彰子
ゲームフォト